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R7年度ひがほんの日常

3年生の皆さんによる募金活動で集まったお金を、朝日環境センターへお渡ししてきました。

修理が1日でも早く完了することを願っております。

児童運営委員会のみなさんが主体となり、「赤い羽根共同募金」活動を行っています。

6年生が学年閉鎖となっており、5年生の面々が「6年がいないと無理だよぉ」などといいながらも・・・「わたしたち頑張ってますよ、できていますよっ」と胸をはっていました。

お昼休みも、授業参観でいらっしゃる保護者の皆様に呼びかけを行っています。

よろしければご協力ください。

避難訓練を実施しました。

今日の想定は地震ののちに、給湯室から出火したとしました。

子供たちは万が一の本番を想定し、静かに落ち着いて校庭に避難しました。

訓練は大切です。今日の訓練は万が一の非常時に必ず役に立ちます。

防災頭巾について、頭だけでなく飛来物から首筋を守るためにも必要とのこと。私も学習しました。

いくぶん寒さが和らいだ朝でした。

今日は地域のあおい保育園さんから、元気な園児の皆さんが東本郷小学校に来てくれました。

1年生が学校内を簡単に案内、その後教室でお店屋さんでの買い物ごっこで交流しました。

呼び込みの掛け声がすさまじかった。元気ありすぎ。

このあとの20分休みは、みんなで校庭に出て外遊びを楽しんでいました。

およそ2か月後の入学を楽しみにしています。

 

今日は節分。

季節の分かれ目である節分。明日は立春です。

ということで、教室に鬼が出ました。

「ふくは~うち、おには~そと」

健康で幸せに1年を送ることができるように、願掛けしました。

 

今朝には全校朝会がありました。

校長からは、

「『ありがとう』を一日にどれくらい言っていますか。感謝する気持ちを大切にしましょう」

「ファームが続けて使えるようになりました。土地を貸してくださっている日本地工様にも感謝して、ファームでの活動を充実させましょう」

とお話がありました。

また、今月の生活目標は「時間を守ろう」です。

担当教員からは、

「待っている人と、待たせている人の受け取り方は違うこと」

「時間を守ることで、未来の自分へのプレゼントとなること」

についてお話がありました。

時間を守ることは信用を得るための第一歩です。

衛生月間が始まります。

ハンカチ、ティッシュ、歯ブラシの準備はできていますか。

爪は短く整えていますか。

保健委員会のみなさんが校内での啓発活動に努めています。

保護者の皆様もどうぞご協力をお願いいたします。

3年生の活動です。

ファームで収穫したダイコンをどのように活用するか、3年生のみなさんが出した答えのひとつが、フードバンクやフードパントリーの活動にダイコンを提供するというものでした。

朝に収穫したダイコンおよそ100本を、埼玉子供食堂ネットワークに提供しました。

 

このほかにも、今年度の3年生は「朝日環境センター修繕支援」募金活動も行いました。

募金にご協力いただきました皆様、3年生の子供たちの活動趣旨に賛同いただきありがとうございました。

集まった募金額について、後日に3年生からお知らせがあるとのことなので、お待ちください。

また、このような活動の機会はファームがあればこそできたことです。ファームの土地を貸与してくださっている日本地工㈱様に感謝申しあげます。ありがとうございます。

今朝の児童集会では、児童運営委員長から「いじめゼロサミット」についての報告がありました。

同じ行為であっても、人によっては不快な思いをします。私の正義は、みんなの正義とはなりません。

だから、何もしないことが正解なわけではありません。

人によって違うからこそ、日常のコミュニケーションが大切なのではないでしょうか。

目の前の人のことを知ることが大切なのではないでしょうか。

子供たちには人との関わり合いにおいてたくさんの経験、失敗をして欲しいと思っています。経験、失敗があってこそ上手に折り合いをつけられるようになると考えています。

そして、適切に折り合いをつけられる大人の態度を、我々がしっかりと見せていきましょう。

ご協力を!

ダイコンの収穫Week。

みんなが、ズボズボ引き抜きました。

1年生のみなさんは、ダイコンをまさに「抱えている」状態でした。

4年生には掲げてもらいました。

6年生はファームでの最後の収穫となりました。

6年間の感謝を「ありがとうございました」で表しました。

「甲子園の球児のように礼儀正しく」に対して、「土を持ち帰らなくっちゃ」とボケた子供たちのことが、放課後の職員室で話題になっていました。役に立たない知識(だと思われる・・・)ですが、コミュニケーションを豊かにすることができます。

意味が分からなければボケもボケになりません。子供たちには貪欲な知識欲を期待します。

今年最後の研究授業は6年生でした。

三角形を形作るパネル(▲と▼)の数を求める問題でした。

問題を撮っておけばよかったのですが、うまく伝えられません。・・・四角数の増加分を求める問題でした。

子供たちは、表に表したり、図を分割してみたり、これまでに学習してきた手段を使って、考えを進めていました。

表に表し「縦の関係で共通することはないか」「横の変化に規則性はないだろうか」だったり、図の「見方を変えるとわかりやすくならないだろうか」とそれぞれに答えを求めようと思考、試行していました。

放課後には、我々教員も振り返りを行い、指導をいただきました。

答えが求められると「できた!」となります。これが初めの一歩。

実のところ、「なぜ」が分からなくても公式を使うなどして答えを求めることはできます。

「なぜ」までが分かり、応用できるようになると「わかった!」に迫れます。

「わかった」に至るためには主体的に考えることが必要だと思います。しかし「できた」がないと、そもそも考える意欲を掻き立てることも難しいものです。

そのようなこともあり、6年生が2年生のかけ算九九を聞き取る活動を行っています。

※6年生は聞き取ることに色々な意味で実はドキドキしているみたいです。

※もちろん、教員も聞き取っています。

1年生で学習する「10の補数」、2年生で取り組む「かけ算九九」は「できた」を演出するために必要不可欠な武器です。確実に身につけてもらうために、子供たちを取り囲むすべての人で鍛えていきましょう。ご協力を。

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