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R7年度ひがほんの日常

ダイコンの収穫Week。

みんなが、ズボズボ引き抜きました。

1年生のみなさんは、ダイコンをまさに「抱えている」状態でした。

4年生には掲げてもらいました。

6年生はファームでの最後の収穫となりました。

6年間の感謝を「ありがとうございました」で表しました。

「甲子園の球児のように礼儀正しく」に対して、「土を持ち帰らなくっちゃ」とボケた子供たちのことが、放課後の職員室で話題になっていました。役に立たない知識(だと思われる・・・)ですが、コミュニケーションを豊かにすることができます。

意味が分からなければボケもボケになりません。子供たちには貪欲な知識欲を期待します。

今年最後の研究授業は6年生でした。

三角形を形作るパネル(▲と▼)の数を求める問題でした。

問題を撮っておけばよかったのですが、うまく伝えられません。・・・四角数の増加分を求める問題でした。

子供たちは、表に表したり、図を分割してみたり、これまでに学習してきた手段を使って、考えを進めていました。

表に表し「縦の関係で共通することはないか」「横の変化に規則性はないだろうか」だったり、図の「見方を変えるとわかりやすくならないだろうか」とそれぞれに答えを求めようと思考、試行していました。

放課後には、我々教員も振り返りを行い、指導をいただきました。

答えが求められると「できた!」となります。これが初めの一歩。

実のところ、「なぜ」が分からなくても公式を使うなどして答えを求めることはできます。

「なぜ」までが分かり、応用できるようになると「わかった!」に迫れます。

「わかった」に至るためには主体的に考えることが必要だと思います。しかし「できた」がないと、そもそも考える意欲を掻き立てることも難しいものです。

そのようなこともあり、6年生が2年生のかけ算九九を聞き取る活動を行っています。

※6年生は聞き取ることに色々な意味で実はドキドキしているみたいです。

※もちろん、教員も聞き取っています。

1年生で学習する「10の補数」、2年生で取り組む「かけ算九九」は「できた」を演出するために必要不可欠な武器です。確実に身につけてもらうために、子供たちを取り囲むすべての人で鍛えていきましょう。ご協力を。

図書館整備応援団のみなさんのご助力により「本のハッピーバッグ」キャンペーンが行われました。

何の本かは開けてみないとわかりません。

新しい本と出合うワクワクがあります。

私プレゼンツのハッピーバッグを選んでくれた「あなた」、ありがと。そして、楽しんでもらえると幸いです。

新しい出会いであることを願いいながら、ぜひ感想を聞かせてください。

盛況でした。

今年度、図書室を利用する児童数、図書貸し出し冊数ともにUP↑しました。

応援団の皆様のおかげです。ありがとうございます!

 

話し言葉(口語)と書き言葉(文語)はやはり異なります。口語では相手の表情や態度などたくさんの入力情報を総合して意味を解します。対して、文語は自分で情報を補いながら読むことができるので、想像力が磨かれるのでしょう。

このところ、改めて宮部みゆきにはまっていますが、江戸の長屋の生活をどうしてこうも情緒豊かに表現できるものかと、羨みながら読みふけっています。ともかく、本は非常に経済的な楽しみです。子供を本好きにさせると、自分時間が作れることでもおススメです。

今日も寒い朝でした。

プールの水の表面が凍っていました。

3学期ののびのびタイムは「8の字」跳びに取り組んでいます。

ただ、日なたでないと寒すぎるので、校舎の影は避けて全クラスが校庭に展開しました。

私も回し手として参加し、終わったときにはほんのり体が温まりました。

布団にくるまっていたい朝ですが、体を動かして温まるっていいものです。

今日は冷えます。

JPCZ(Japan-sea Polar airmass Convergence Zone)このごろよく耳にします。ちょっと声に出していってみたくなる単語です。

そのような寒空の元ですが、校庭で元気に外体育に取り組んでいました。

体育館では1年生が8の字の練習中。

初めて跳べた子がいた模様で「うぉー、やったぁ」と周りから歓声が上がっていました。

 

6年生は道徳の時間でした。

「節度・節制」について考えていました。

「ちょっとぐらいいいよね」「そんなかたいこといわずに」「えー、ノリが悪いよぉ」なんて言葉にも、自らの節度にポリシーを持ち、節制に励んでほしく思います。上手な人付き合いは「迎合」ではありません。

 

2年生が先日の地域見学のことをまとめていました。

絵が上手。発表のための文章も作成していました。

新郷給食センター様と普門寺様へ伺わせていただきました。

たくさんの質問にも快く回答いただき、ありがとうございました。

3年生のみなさんからのお知らせです。

朝日環境センターの修理のために、募金活動を行います。

修理はまだ終わっていないので、少しでも力になりたいと思いました。

修理できないと、みんなが困ります。

ご協力をお願いいたします。

〇時間 1月17日 10:20~10:40
〇場所 教室棟4階なかよしルーム
募金していただいた方には、畑で収穫した大根を差し上げます(約100本用意しています)

ゴミが処分されず見えるところに山積されていた状況が記憶にあるようです。

ご協力いただければ幸いです。

校庭での授業中の様子です。

4年生はミニハードルに取り組んでいました。

 

1年生は8の字跳びにチャレンジ中。

13日には3、4年生が、14日には5、6年生が競書会にのぞみました。

今年も地域の書道の先生にご助力いただきました。

上手に書けなくて意欲をなくしてしまうような児童もいましたが、先生からの声掛けと支援もあり終わりまで頑張っていました。みんな、自分なりのベターな一枚を仕上げることができたようです。

始業式後は各教室でホームルームです。

 

校外学習のオリエンテーション中。

計算ドリル等を配付中。

係活動決めを進行中。

 

20分休みに校長室で、「川口こども造形展」入選者全員の賞状授与を行いました。

晴天のもと、いつも通りたくさんの児童が校庭で遊んでいました。

3学期の始業式です。

校長式辞では「新しいめあてを持ち、より成長した新しい自分にしていこう」と各学年に話がありました。

1年生へ「立派な2年生として、新しい1年生を迎えよう」

2年生へ「かけ算九九を完璧にしよう」

3年生へ「総合で計画している活動について、聞かせてほしい」

4年生へ「高学年になる心構えをもとう」

5年生へ「最高学年としての行動、発言はどうあるべきか、素敵だなと思われる6年生になるための準備をしよう」

6年生へ「卒業する瞬間まで、ひがほんの卒業生として立派に過ごそう」

児童代表の言葉は1年生児童が担当しました。

「2学期頑張ったことは走ることです。走る練習をして、持久走大会で1位になれました。」

「3学期はなわとび大会(大縄)を頑張りたいです。みんなで良い記録を出したいです。」

1~6年生までの児童が集まる式で、校歌を斉唱するのはこれが最後。

もう、そのような時期なんですね。

式の後は「川口市こども造形展」の表彰を行いました。

その後、担当教員から生活目標についての話がありました。

今月の生活目標は「ものを大切にしよう」です。

①持ち物には名前を書くこと

②物をきずつけないこと

③靴のかかとを踏まないこと

 

3学期の登校日数はおおよそ50日です。

学校でたくさんの人と関わり合う時間を大切にしていきましょう。

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